ホーム > しみの原因
しみの原因
シミには肝斑(かんぱん)、老人性(日光性)色素斑、脂漏性角化症、炎症後色素沈着などといったいくつかの種類がありますが、どれも表皮の一番下にある色素細胞・メラノサイトが関係しています。
メラノサイトは、通常メラニン色素を産生し、それを周囲の表皮角化細胞に供給することで、細胞を紫外線によるダメージから守っています。しかし、紫外線やホルモンの影響などによりメラノサイトが活性化されると、過剰なメラニン色素が作り出されることに。それがターンオーバーとともに排出しきれず肌に残ると、シミになってしまうのです。
肝臓や卵巣の働きの低下、精神的動揺やストレス、生理前や妊娠中、ピルの服用中など、女性ホルモンがメラノサイトを刺激してシミを濃くする場合も。また、かぶれやニキビなど皮膚に起こした炎症がシミになってしまうケースもあります。
しみレーザー治療
Qスイッチヤグレーザー



